家を建てる1000万円

1000万円で注文住宅を建てられる?

今は、注文住宅を1000万円で建てることもできる時代です。私自身の家について後ほど紹介しますが、工夫次第でローコストでも理想のマイホームが持てるなんて最高です。

 

1000万円で家を建てるまでの流れ

まず私は最初に予算を1000万円と決めました。当然土地代は含みません。こんなローコストで家がたつのかどうか、まったく知識も経験もなかったわたしは、その道のプロに相談することから始めました。

 

CMや雑誌でおなじみタウンライフが運営する無料講座、相談会があり、これを利用させてもらいました。今ふりかえると結局はこれに参加したことが成功の最大要因でした。

 

 

1000万円台で家を建てたい方向けの無料講座がちょうど開催されており、この講座でいかにして予算1000万円で理想の住宅を建てるかということを学びました。

 

その後、細かい疑問や質問などがあったため、個別相談会にも参加し、あらゆる相談をさせてもらいました。ここで一番よかったのは、聞いたこともないような地元の工務店を複数紹介してもらったことです。具体的には、タツミプランニング、優建築工房、カキザワ工務店、伊庭工務店などです。なんといっても住友林業、ダイワハウスなどの、だれもが知っているような大手ハウスメーカーと比べて圧倒的に料金が安かったです。

 

この講座と相談会は、いまでも開催されているようです。詳しくは以下の公式サイトを確認してみてください。

 

 

▼タウンライフ家づくり

 

 

間取りを考えるにあたり

また、間取りを考えるにあたり、無料で間取りシミュレーションができるサービスもあります。これもなかなか役に立ちました。

 

▼間取りシミュレーション
いえづくり提案書作成サービス

 

 

1000万円の家ってどんな家?

1000万円の家をインターネットで調べてみると、以下のような家が出てきます。
sokujitu
見た目もおしゃれで十分なクオリティですよね。私の家はこんなにオシャレじゃないのですが、十分満足できる造りになりました。

 

1000万円で建てた私の家の自慢話し

私が注文住宅で家を建てたのは昨年です。建坪25坪ほどの平屋なのですが、いろいろと細部にこだわりをもって建てる事ができました。

 

まず、扉なのですが、全ての扉を引き戸にしました。これは、万が一地震が発生したときに、物が扉の前に落ちてきた時扉が開かないということがあるので、引き戸にしました。

 

また、バリアフリーにしたので、車椅子で移動する時も、扉の開閉がしやすくなるというのと、25坪という小さな空間のため、出来るだけ扉が廊下を占領しないようにという思いで引き戸にしました。
sokujitu
↑今は外壁はこの色が流行ってるそうです。

 

次に、リビングの天井をかなり上げました。これも少しでも家の中を広く見せようということで、天井の一番高いところが5mぐらいなのですが、かなり高くて、外から見ると小さく見えるのですが、家の中に入ると広く感じると、遊びに来た知人友人たちは口を揃えて言ってくれるので、天井を上げた効果がしっかりと出ていて良かったです。

 

あと、ロフト(屋根裏収納)が欲しかったのですが、折りたたみ式の階段では、荷物の上げ下ろしが大変で結局ほとんど使えないというのがオチですので、うちは普通に階段を作り、屋根裏をに13帖ものスペースを確保しました。

 

建築法の関係で屋根裏部屋の天井が1.4m以下にしなければいけないのですが、それでも充分なスペースが出来、大きな荷物も楽に上げ下ろしが出来ます。
また、この階段も遊びに来た人たちは、平屋なのにどうして階段があるのかと、不思議に思われるのですが、屋根裏部屋だというと、必ず階段を上り部屋を見に行きます。そしてこれだけ広いといいねえと言われます。

 

階段の下のスペースがもったいないので、テレビ台を置けるスペースを空けてもらい、階段下にテレビを置くことで、リビングも広く使うことが出来ますので、このスペースもお気に入りです。

 

自分好みに作れるので家に愛着がわきます

注文住宅を建てる前は決して安い買い物ではないし不安だなという思いが大きくありました。でも実際に建築を終え住み始めてみると、想像以上に快適でこの家に引っ越してくる前の生活が思い出せないほど馴染んでいます。

 

注文住宅のメリットといえば間取りが比較的自由に決められる点だと思います。自由設計という言葉は魅力的ですよね。我が家は夫婦と子1人の家族構成ですが、拘ったのは1人1部屋のプライベートスペースを確保することでした。

 

子供部屋やご主人の書斎などを作る方は多いと思いますが、我が家では妻の個室も作ろうと決めたのです。結果これは凄く成功だと思ってます。

 

まだ子供が小さいので夫婦ともに、自分の部屋で過ごす時間は大して多くはありません。しかし自分のプライベートスペースが確保されているというだけで気持ちに余裕ができます。

 

リビングやダイニングの内装はお互いに譲歩しあいながら、各個室は思う存分やりたいようにと出来たので、共有スペースのインテリアでも揉めることも少なくてすみました。

 

その他にもリビング階段を取り入れたり、お風呂の脱衣所を標準より広めにしてもらったり、階段の傾斜を緩めてもらったりと注文住宅でないと拘れないような間取りを色々と取り入れられたので家への愛着もひとしおです。

 

色々と節約して1000万円で家を建てましたが、費用が安いからといって家の質が低くなるわけではないですし、なるべく安く建てられるに越したことはないですよね。

 

私のように1000万円台で家を建てたいと考えている方がいれば、まずは無料講座で知識をじゅうぶん仕入れ、個別相談会で具体的な相談をするのがおすすめです。
こういった無料サービスを徹底的に利用しつくして後悔しない家づくりをぜひ実現してください。

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タウンハウスいえづくり提案書サービス